第1回ふるさとづくりフォーラム
5月26日(土) 安曇野スイス村で 田舎暮らしを希望するIターン者と、地域の伝統や知恵を守り育ててきた住民の交流による新しいふるさとづくりを考えるフォーラムを開催いたしました。
十数年前にIターン者として安曇野に移り住んで来られた河村氏の当初の苦労や信州人とのふれあいの喜び、そして安曇野を愛する故、今や自治会の区長会長になり、移住者と地元住民、行政との間での課題のお話や、行政の立場から、長野県初代田舎暮らし案内人の飯島氏と、安曇野市まちづくり推進課の細川課長様の講演などが行われました。また、パネルディズカッションや懇親会では、各テーブルで様々な交流や意見交換もおこなわれました。
団塊の世代のリタイヤ時期の到来により、益々、田舎暮らしへの関心が高まっていますが、当然憧れだけで移住生活の成功はありません。河村氏がおっしゃっておられましたが、都会の雑踏やわずらわしい人間関係を避けることを田舎暮らしに求めているのであれば、大きな間違いでそのまま都会で暮らしていれば良い・・・かもしれません。新しい移住の地を決めるためには、何度も足を運び、地域の人とふれあい、良しも悪しきも知った上でこの安曇野に来ていただくことが、お互いのためになることだと思います。
秋にも、第2回目のフォーラムを計画しています。関心のある事柄や、移住に向けての不安など、取り上げてもらいたいテーマなどありましたら、このブログや弊社へのメール、または、NPOの事務局へ是非ご意見をお寄せください。




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